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【中華そば とみ田】のつけ麺を食べた

 以前、書いたような気がしますが、ラーメンヘッズというドキュメンタリー映画で題材となった「中華そば とみ田」というお店があります。ここ数年何かのラーメンランキングで一位をとり続けているという、ラーメン界の王様みたいなラーメン屋。ラーメンは最高に美味い食べものなのに、その中で最高と言われているとなると、その美味さたるやはかり知れぬ。

 ということで、死ぬ前に一度は食べてみたいなあと思っていたところ、東京に行く機会があったので、行ってきました、とみ田。本店は千葉らしいので、本店とのれんわけ店での違いがどのくらいあるのかはわかりませんが、とみ田であることには違いないわけで、喜び、いさんで入ってみました。

 濃厚つけ麺を注文。ラーメンが届くのを待っている間、食べ方の注意みたいなものを読みます。ふむふむ、まずは?麺をスープにつけず?そのままダイレクトで食べて小麦の味わいを楽しむ?すごい!プロっぽい!

 私はそういう、素材の味をまずは楽しむみたいな、プロっぽいやつが好きです。人生で初めて高いお寿司屋さんに行ったときに、舞い上がった勢いで「シャリだけをください」と注文し、コメだけを食べて「ほほう…さすがは名店のシャリ」みたいな空気を出して、変な客来たわ…みたいな雰囲気になったことがあります。しかし、あの時は20そこそこの学生であった私も、今となっては立派な大人!今なら、それなりのオーラをもって素材の味を楽しむことができる!

 

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 出たぁ!

 その太麺は、若干褐色を称えて、小麦の風味が滲みでてる雰囲気。さっそく麺だけで食べてみます。もむもむ。あぁ!!!なんか!!!美味い気がする!!!小麦の風味がすごい出ている!気がする!!

 まあ、その雰囲気に推されて美味い気がしている可能性も高いのですが、とにかく甘味と旨味が滲み出ているような美味しい麺でした。そしてスープにつけて食べると、確かに!うまい!これが最高峰の美味さ!

 個人的には家の近所のつけ麺と互角くらいの美味しさだったのですが、たぶんそれは家の近所のつけ麺も言うなれば世界最高峰の美味さだったということなのでしょう。あと、個人的に餃子もとても美味しかったです。また東京に行ったときには行きたいと思いました。まる。

マイノリティはかっこいいとしたら

 マイノリティ、少数派は何と無くカッコいい。

 これは、人間は周りと違うことをすると普通は不安になるのだが、そういう人間のサガみたいなものを超越して、「俺は人と違うことをしていても怖くなんかないぜ」みたいな要素が出るからだ。孔雀の羽がめちゃくちゃ派手なほどモテるみたいな要素にも近い。飛び抜けることに耐える実力を持ち合わせているアピールになるわけだ。

 だが、多様性が進んだ現代に置いて、なかなかこのマイノリティをアピールするのは難しい。ちょっとマイノリティ気味な音楽、例えば突然デスメタルみたいな音楽を聴き始めて「俺、こういうオトしか頭に響かないんだよね」と言い張ってみても、いるよねそういう人…とむしろマジョリティに分類されてしまう。現代においては、完全にステレオタイプな人間のほうが珍しく、若干尖った部分があるほうがむしろ普通になっていて、それがアイデンティティの保護に役立っているところすらある。

 そんな中で、マイノリティをアピールする絶好の機会が今、訪れていることに気がついているだろうか。そう、それは、現代に突然舞い降りし圧倒的マジョリティの存在、「鬼滅の刃」だ。全国の単行本売上ランキングで上位を圧倒的に独占、そこらじゅうで鬼滅の刃キャンペーンが敷かれ、私のよく行くコンビニのレシートにも何と無く鬼滅の刃のイラストが表示されるようになった。妻は本屋さんで「鬼滅の刃が売り切れで途方に暮れていた少女を見かけ心を痛めた」らしい。これはもう圧倒的マイノリティ。鬼滅の刃に乗り込むことが日本人として必須な風潮。だからこそ!!今私は!!!鬼滅の刃を!!!読まない!!!

 同僚に「鬼滅の刃面白いですよね」と言われても、「あ、ごめん俺読んでないんだ…あんまり、興味持てなくってさ」と節目がちに呟く!これだけで!これだけで私からは圧倒的マイノリティの格好よさが匂い立ち、こいつは世界に一切流されることなく自分の足で歩いている、道無き道を切り開く剛力の持ち主であるぞと示すことができるのである!そうさぼくは世界に一つだけの花!ナーンバーワンにならーなくてーもいい!もともーとナーンバーワーン!!

 でも奥さんがAmazonプライムでみて面白かったらしいので、近いうちに見る予定です。

 

 

 

コロナウィルスとMP管理

 コロナウィルスの感染者が出てしまったというクルーズ船、ダイアモンド・プリンセスのニュースが時々報道されています。

 検疫で感染者が新たに確認されたため、さらに14日間の船舶留置が決定したとのこと、船から降りられず船舶に取り残された方々の絶望やいかなるものか、と察します。が、ネットで見てみたところ一泊5〜10万円の高級クルーズの様相で、ということはこれに14日間追加したら本来100万円のところに!強制収容!仕事も当然できないし!ええっと、いや、絶望やいかなるものか、と察し……ます……とも……

 しかし、やらねばならぬことがある方もいるでしょうし、定期薬が切れてしまったり、病院受診などの問題など出てきているようで、本当に困っている方も多いようです。何より、病原性がはっきりわかっていないウィルスが蔓延していくかもしれない閉鎖空間に残される恐怖というものは、やはり想像できない圧迫があると思います。

 今広まっている情報をみますと、感染症の専門家たちは「それほど驚異的なウィルスではない」と伝えていて、マスコミはそれに比べれば恐怖を煽る報道が多くて、政治家たちはその民衆心理につけ込むように「もっと厳しく対応すべきだ」とアピールをしている様相に思えます。

 医療が無限にリソースがあれば良いと思うのですが、医療も底があるものなので、あまりパニックになってやりすぎると、すぐリソースが枯渇して大変なことになります。ドラクエをやっている方ならわかるかもしれませんが、例えばスライムと戦っているときに、怯えてベホマズンを連発していたら、すぐにMPが無くなってしまうじゃないですか。防御力の低い魔法使いが攻撃されて死にそうになったときに、MPがもうゼロでしたーでは魔法使いが死んでしまいます。なので、敵が実は弱かったり、戦士が殴られているだけの状況であれば、そこはホイミなり、何もしないなりで十分なわけです。

 そこのMP管理のために、敵はどのくらいの強さなのか、こっちの防御力はどうなのかを冷静に見極めていく必要がありますね。まあそれが一番難しいことなのですが。なお、私はゲームでは白魔道士やら僧侶をやることが多いのですが、仲間のHPが減ると大慌てて回復を連打しすぎてMPが速攻なくなるタイプです!

 

1g30円のインスタントコーヒー

 普通のスーパーを元気よく歩いていると、インスタントコーヒーが売っていた。そろそろ、職場で飲んでいるコーヒーが切れそうだったので、次のコーヒー を物色してみると、意外と値段が様々あって、高級なものだと50gで1600円のものがあった。

 50gで1600円!果たしてこれがどのくらいの意味を持つ値段なのかはわからないが、他のコーヒーの三倍くらいの値段設定になっている気がするし、確実に高級品である。欲しい。小池一夫さんが「人生の結論」という本で高級がわかる生き方をしようみたいなことを書いていたし、これはもう奮発して、この三倍くらいの値段設定のコーヒーを買ってみよう、そうしたらいつか最後に死ぬ前に私も人生の結論として三倍のコーヒー買っておいてよかったと思えるかもしれないから……。

 ということで気合を入れて買ってみました。ワクワクと湯を入れます。考えてみれば、50gで1600円ということは、1gで30円くらいするわけで、これは凄い高級なのでは無いか、もしかして金ぐらいの価値が出ているのでは?と調べてみますと、金は1gで6036円でしたので、金を完全に甘くみていた、すみません、金とコーヒーなんかを比べてしまって申し訳ありません私世俗のものでしてと謝り撤退しながら「ならば銀ならば?」と諦めきれず銀を調べてみますと1g66円でした!わー!並ばないにしても、迫るものがある!ポスト銀くらいある!

 なので、東京オリンピックでは、金メダル、銀メダル、コーヒーメダルとしてもいいわけですね。嬉しそうにメダルを噛み締める写真あるじゃないですか、あれで3位の人がめっちゃ苦い顔になっちゃうわけですよ、コーヒーですから。そこで急いでスタッフが熱いお湯をポットに注いで持ってきてね、メダルを投入。ふうわりと立ち込める上質なブルーマウンテンの香りがもう最高。メダルは消失。号泣、泣き濡れる3位。でもそのコーヒーは、とても美味いのです、高級なやつですから。

 で、今そのコーヒーを飲みながらこれを書いてるんですけど、普通のコーヒーとの違いが私にはよくわかりません。号泣、泣き濡れる私。んーでもちょっとだけ味に深みがあるような気がする……かな……!!たぶんそうだな!!!やったぜ!!!!!

 

Apple PayをApple Watchに登録してPonta Cardを使いながらQUIC Payする

 最近、テレビのCMではペイペイ!ペイペイペェイとよくわかりませんが楽しげですし、コンビニでも「これ、使えます」みたいな欄に謎の電子マネー的なマークが体感で100個くらいついていますので、もう完全に時代はキャッシュレスの流れに動いています。

 私はこうみえてアナログ大好き、電子書籍よりも紙のほうが好きな感じのアナログ人間なので、できれば電子マネー系はなるべく使わず生きていきたいと思っていたのですが、それもいよいよ限界のようです。よく考えてみればちょっとした時にお財布を持ち歩かなくてよくなるのはとても便利なことだと思いますし、いよいよ私もキャッシュレスな男になる時が!来たのです。

 さらに、私がよく行くコンビニはローソンなのですが、おにぎりを買うたびに「ポンタカードありますか?」みたいな詰問にあい、それが無いことが、さも不合理なことなのではという茫漠とした不安にいつも追い詰められていました。そこで、この際ポンタカードも導入して、「キャッシュレス+ポンタカード」という、ローソンに置いて最高といえるパフォーマンスを手に入れてみることにしました。

 さて、キャッシュレスにするには、iPhoneでの決済をするのが便利そうですけど、私はアップルウォッチを持っていますので、どうせならiPhoneすら取り出さなくて良い状態、手首にはめた時計だけで決済を出来ることを目指しました。そうするためにはどうすれば良いのか、ネットをちらちら見て研究しますと、つまり私は「Apple PayをApple Watchに登録してPonta Cardを使いながらQUIC Payする」ということが出来れば良いようです。

 この時点で私のようなキャッシュレスの波に乗り遅れた同志たちは「パオーン何を言っているんだ」ということになりそうですが、そこを解説するのはもっとちゃんとしたサイトにまかせることにして、とにかくそれが出来るように色々登録してみました。

 登録完了。いざ。本当に私がキャッシュレスな男になったのか。実戦の時です。

 初陣の場は通い慣れたコンビニとしました。一つのおにぎりを握り締め、レジに並びます。昼飯時のやや混雑した喧騒の中で、ついに私の出番がやってきました。 

 一瞬で視線を巡らせ、「おそらくアレだ」というカードリーダーのようなものを発見します。あそこに、このアップルウォッチを潜らせれば良いはず。しかし、ハッとしました。果たして、店員さんになんて言えば良いのでしょう。おそらく、無言でその機械に時計をかざしてはいけないはずです。何らかの宣言が必要になる。「私は今から、現金での支払いを行わず、このAppleWatchを使った決済を行わせていただく」という強い意思表示が必要になるはずなのです。しかし、それは何と言えばよいのか?

 「このアップルウォッチで支払いしたいんですけど」と言えば伝わるのかもしれませんが、何となく色々登録したときに、コンビニではQUIC PayかIDかSuicaみたいな宣言をするようなことが書いてあった気がします。と、すると、私はQUIC Payを登録しているような気がするので、「クイックペイでお願いします」と言えば良いのでしょうか。しかし、それではApple Payはどうなる?ポンタカードはApple Payに紐づけられているような気がするので、QUIC Payではポンタカードが発動しないのではないか。ここはApple Payと宣言することが正解なのでは?

 逡巡し一瞬パニックになりかけましたが、大人がコンビニのレジでパニックになる必要もない、例えば間違っていたとしても恥ずべきことでは無いんだ、誰だって最初はわからないことばかりなんだと心をどっしりと落ち着かせ、大山の如く「Apple Payで」と言い放つことにしました。

 「Apple Payで払ってみたいんですけど…」

 実際は「払ってみたいんですけど」とかなりの日和ワードをつけてしまったことを隠さずお伝えしますが、とにかくそう伝えると、店員さんが「あっハイ」と合点が行った様子でレジに何らかの操作を加えます。「どうぞ」という言葉を合図に私は手首の時計をかざす!すると、ピヨリロヨーンというとても幸福な音ととも決済が完了した様子!やり遂げた! Apple PayをApple Watchに登録してPonta Cardを使いながらQUIC Payできたーっ!!!

 後で確認しますとポンタカードもちゃんと発動していたようで、ポンタのポイントもちゃんと貯まっていました。すごいです!これで私は完全にキャッシュレスの男でありお財布を持ち歩かなくともこの日本という国で元気よく生きていくことが出来るようになったわけですね。しばらくはキャッシュレス払いだと5%還元みたいな政策もあることですし、何とか時代の波に食らいつけたようです!やったー超絶現代人!

カフェインとコーヒー

 どちゃめちゃに眠たい中で、机に座って、一杯のコーヒーを飲むと、一口目を飲んだ5秒後くらいに頭が冴え渡り、気力が満ち溢れてきて、今なら何だって出来る俺は無敵なんだという超絶的なハイテンションになり、ちびちびとコーヒーを飲みながらブログを書いたり仕事をしたり論文を読んだりして、一杯のコーヒーを飲み終わるころには心身ともに疲れ果てて、頭の芯がぼおっとして、両目の焦点を合わせることにすらエネルギーを要するような無気力状態となっている生活を続けています。

 これまで、コーヒーに含まれているカフェインがこういう効果を出しているんだろうと思っていましたが、何だか違う気がしてきました。

 そもそも、飲んだ5秒後にクワワワっとなるのはあきらかにカフェインの吸収速度を超えている気がしますし、一杯飲み終わるまでの30分くらいで効果が切れているというのも明らかに早過ぎます。カフェインによる血中濃度が体内でマックスになるのは15分から1時間程度と聞いていますし、アスリートが筋トレのサポートとしてカフェインを摂るときは1時間前くらいに設定されているようなので、明らかに私の血中濃度と自覚がずれている。万が一私の肝臓なり腎臓なりが奇跡の代謝能力を持っていて、血中に取り込まれたカフェインを解毒する速度が常人の十倍くらいとかそういうことで、さらに奇跡の胃腸が飲んだ5秒後くらいには血中に栄養を取り込む力があるとすれば納得なのかもしれませんが、私は胃腸は弱いし、二日酔いもするので多分代謝も弱いし、完全にこれはおかしいわけです。

 ということで、これはきっとカフェインを取り込んだわけではなくて、多分コーヒーの味とか匂いとかに、神経がビビッと反応して、アドレナリンとかを即座に出しているんだと思います。神経刺激ってのは内蔵とか脳味噌にすごくダイレクトに直結していますし、刺激速度も非常に早いので、毎日コーヒーを飲んでから仕事なりブログなりを書いていた条件付けが、たぶん神経に癖を作ったんだと思います。あれですね、パブロフの犬と同じです。

 人間は自分で「考えている」ようで、それは実は外部からの神経刺激に反射し続けている自動装置とも言えます。そう考えれば、外部からの刺激を調節しておくことで、よい条件づけを強引に作り上げることもできます。

 「天才たちの日課」という本を読みましたが、各分野で成功している方達の日課は、不思議なものもあり、一見酷い内容にも見えるものもありましたが(大量の酒を飲むとか)、とにかく中身の是非は問わない習慣が神経に作用して、能力を高めてくれていたのだと思いました。

 習慣付けを意識的に作ろうと思ったら、習慣にしたいことに、積極的に褒美を与えると良いはずです。パブロフの犬みたいに。掃除をしたら美味しいものを食べるとか、強引に褒美刺激を繰り返していれば、掃除をするだけで多幸感が出るようになるはずです。そして、多分逆の条件付けもあって、失敗とか、不快な体験を続けると、その周辺の習慣も負の作用を持つと思いますので、SNSをやめたかったら、Twitterを開くたびに顔面を平手打ちしていると見たくなくなると思います。香川県のゲーム1日1時間のあれも、本格的にやめさせたかったら、1時間以上で電流が流れるようにするとかそういうのが必要ですね。いやそれはもう神経とか関係なく止めますよね。

 とにかく今日私は何を言いたかったというと、ええっと…

 コーヒーが切れているので、もうダメみたいです。頭の芯がぼおっとして、両目の焦点を合わせることにすらエネルギーを要するような無気力状態となっていますので、今日はここまで!ハバグッデイ!

 

 

 

武士は食わねど高楊枝

 Twitterを見ていると、「海外の常識ではこうなのに、日本人はこうだから、良くない」というツイートを散見します。

 たとえば今日見たのは、「日本人は食べてない自慢をするけれど、海外では自己管理ができない無能さのアピールなので、やめましょう」ということでした。

 私は、海外と日本を比較して、海外がこうなのだから、日本人は遅れてる、こうすべき、という論旨がすごく苦手です。例えば海外はこういう食事とか食育をしているのだから、日本人は遅れてるみたいなものは、日本人の平均寿命は世界一なのに何を言うかぁすっとこどっこいとそういう古い考えなのです。

 ですので、今回のこのツイートも、日本人の文化として苦境を受け入れ我慢するという性質が他民族より美徳とされやすいことがあるわけだから、いいじゃない食べてない自慢してもいいじゃない、と思ったのです。昔から、武士は食わねど高楊枝と言いますし。と思って、はて、「武士は食わねど高楊枝」と、「朝飯しか食べてね〜」は一緒なのかどうなのかと立ち止まりました。

 現代に蘇りし武士が、貧困に喘ぎながらも、誇りは失わぬと「武士は食わねど高楊枝」をしようとしてツイートするならば、本当は何も食べてなくても、「本日も3食、腹一杯に完食しせり」となるのではないか。それが高楊枝なのではないか。とすれば、今の日本の「朝飯しか食べてね〜」は、江戸時代であれば「ご飯を食べる余裕がねえでげす」と風聴しているようなことでしょうか。

 これはいけない、日本人の誇りが完全に失われている。

 「4時間しか寝てない」のもそう、「3日家に帰ってない」のもそう!

 武士なら4時間しか寝てなくても「8時間快眠でござる」と呟くし、3日間ずっと働いていても「今日は家族で団欒でござる」と呟くはずなのだ…それが日本人の誇り…!

 取り戻せ、大和魂!!

 と書いてる途中で論旨が大幅に変わった今日のブログでした。